CMEなりすましを調査|正規Chicago Mercantile Exchangeとの違いと相談事例

CMEなりすましに関する相談事例のアイキャッチ画像

CME(Chicago Mercantile Exchange)を名乗った
なりすまし投資詐欺に関する被害相談を、相談が寄せられています。

CME(Chicago Mercantile Exchange)は
実際に存在するアメリカの大手金融取引所です。
しかし今回ご紹介するのは、その名称とロゴを無断で悪用し
正規の投資であると誤認させたうえで
仮想通貨の送金を促されたとの相談が寄せられており、正規CMEとの関係を確認する必要があります。

さらに、以前から相談が寄せられている「CM」という別名のサイトとも
サイトの構造や手口が酷似しており
複数の共通点が確認されていますが、これらだけで運営主体の同一性を断定することはできません。

本記事では、実際に寄せられた相談内容をもとに
どのような手口が使われているかを詳しく解説します。

同様の被害に遭われた方、不安を感じている方は
協会の公式LINEより無料でご相談いただけます。
現在の状況を整理するための無料相談をご利用いただけますので
必要に応じてご相談ください。

現在の状況について無料でご相談いただけます。現在の状況を整理するための無料相談をご利用いただけますので、不安がある場合は以下のLINEからご連絡ください。

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不安がある場合は
以下のLINEからご連絡ください。上記が消費者支援協会の公式LINEです。無料でご相談いただけます。
投資をしているが詐欺ではないか
少しでも不安がある方
実際に
仮想通貨を送金してしまったが
確認したいことがある場合など
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目次

CME(Chicago Mercantile Exchange)なりすまし詐欺とは

CMEのロゴを無断使用した巧妙な手口

CMEの名称やロゴを使用したサイトへ誘導され
暗号資産の送金を繰り返し求められたとの相談が寄せられています。

案内されたサイトにログインすると利益が出ているように見える数字が表示されますが
この表示だけでは、実際の取引や同額の資産が存在することを確認できません。
CME(Chicago Mercantile Exchange)の公式ロゴを無断で使用し
本物の取引所であるかのように見せかける
非常に巧妙な手口が使われています。

CME なりすましサイト画像

CME なりすましサイト画像

CME なりすましサイト画像

CME なりすましサイト画像

CMEの名称を使用したサイト画像
実際にログインを行うと
利益が出ているような
表示がされておりますが
実際には数字が映っているだけで
表示内容だけでは実際の取引や資産の存在を確認できませんので
ご注意ください。

以前の「CM詐欺」との関連性

CMEなりすまし詐欺が問題になる以前から
「CM」という名称を名乗るサイトへの相談が寄せられていました。

CMとCMEはサイトのURLこそ異なりますが
サイトのデザイン・仕様・手口がほぼ同一であることが確認されています。
サイトのデザイン・仕様・勧誘の流れに複数の共通点がありますが、運営主体の同一性は確認できておらず
引き続き注意が必要です。

被害に遭う入り口|SNS・マッチングアプリの共通パターン

主なSNS・アプリの種類

相談者の方々は出会いのきっかけこそ異なりますが
以下のSNSやアプリを通じて見知らぬ相手からDMや連絡が届き
LINEへ誘導されるという共通点があります。

・Instagram(インスタグラム)
・X(エックス)
・Threads(スレッズ)
・TikTok(ティックトック)
・Facebook(フェイスブック)
・マッチングアプリ各種

LINEへ誘導されたあと
投資を勧誘された後、送金や出金に関するトラブルに至った相談事例が複数確認されています。
SNSの種類は年々増えていますので
見知らぬ相手からの投資の誘いには十分注意してください。

CMEに関する勧誘LINEアカウント

CMEに関する勧誘LINEアカウント

相談者により
Instagram、Facebook、マッチングアプリ
など異なったSNSなどで
知り合った方とLINEなどで連絡を
取るようになり、そこから
投資を勧誘され詐欺被害に
遭ってしまう方が多く見受けられました。
SNSは様々種類が増えておりますので
注意していただければと思います。

勧誘時によく使われる言葉

相談資料では、次のような言葉で投資を勧められた事例があります。

・「私も実際に投資していて、毎月利益が出ている」
・「仮想通貨は利益が出やすい。最初は少額でいい」
・「最初は私がお金を立て替えるから安心して」

また、信用させるために最初だけ少額の出金を認め
「利益が出ている」と思わせるケースも確認されています。

実際の被害相談事例

仮想通貨以外の多様な送金手口

CMEなりすまし詐欺では、仮想通貨送金だけでなく
以下のような複数の方法で送金・支払いを求められたケースが確認されています。

・銀行振込(個人名義口座への振込)
・コンビニでのギフト券購入
・クレジットカードの現金化

仮想通貨に限らず、さまざまな送金手段を駆使して資金を引き出そうとしてくるため
どのような形で送金を求められても応じないでください。

CMEに関する相談資料画像

CMEに関する相談資料画像

仮想通貨での送金以外にも
個人口座への銀行振込の
指示もあったケースになります。
その他コンビニのギフト券
クレジットカード現金化など
追加の支払いを求める際に
様々な手法を用いてきますので
注意してください。

出金を阻む「後出し請求」の手口

最初は少額の運用資金として送金させ、その後に以下のような名目で
さらなる送金を求めてくるケースが多く確認されています。

・「出金には所得税の支払いが先に必要」
・「手数料を先払いしないと引き出せない」

一度送金してしまうと、次々と別の名目でお金を要求されるのがこうした追加請求が続く相談事例が確認されています。
追加送金を行う前に、送金先・契約内容・運営主体を確認してください。

CME
(Chicago Mercantile Exchange)
なりすまし詐欺に関しては
昨年から相談があるCMという別のサイトがあり
両者サイトURLが違いますが中身、仕様が同じになります。
下記画像をご覧ください。

CM 詐欺 サイト 画像

CM 詐欺 サイト 画像

CM 詐欺 サイト 画像

CM 詐欺 サイト 画像

不安を感じた場合の確認事項

SNSやアプリで知り合った人物から
CME
(Chicago Mercantile Exchange)
なりすまし詐欺への投資を持ちかけられ
最終的に仮想通貨を送金してしまう被害が
今年1月から増加しています。

これは、複数の相談内容を精査したうえで
共通して確認できている事実です。

このページをご覧の方の中に、CMEなりすまし詐欺に限らず
同様の手口で仮想通貨を送金してしまった方はいらっしゃいませんか。

当協会では、現在の状況を整理するための無料相談を受け付けています。
現在の状況を整理し、確認すべき点や相談先を一緒に整理するための無料相談をご利用いただけます。
状況をお伺いし、確認すべき点や相談先を整理します。

「投資しているが詐欺ではないか不安」
「送金してしまった後に何を確認すればよいか知りたい」

という方も、必要に応じて以下の公式LINEをご利用ください。

実際に、この相談事案に関しては相談者様の
返金を含む被害回復に向けた各種手続きに進んだケースになります。

状況をお伺いしたうえで確認すべき点や相談先を整理することが
できます。

上記が消費者支援協会の公式LINEです。無料でご相談いただけます。
投資をしているが詐欺ではないか
少しでも不安がある方
実際に
仮想通貨を送金してしまったが
確認したいことがある場合など
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