BNPパリバ(BNP Paribas)を名乗った
なりすまし投資詐欺に関する被害相談を、相談が寄せられています。
BNP Paribasは実際に存在するフランスの大手金融グループです。
しかし今回ご紹介するのは、その名称を無断で悪用し
正規の投資であると誤認させたうえで
仮想通貨の送金を促されたとの相談が寄せられており、正規BNP Paribasとの関係を確認する必要があります。
本記事では、実際に寄せられた相談内容をもとに
どのような手口が使われているかを詳しくご紹介します。
同様の被害に遭われた方、不安を感じている方は
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必要に応じてご相談ください。

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不安がある方
すでに送金してしまった場合や、追加の入金を求められている場合も、
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BNPパリバ(BNP Paribas)なりすまし詐欺とは
BNP Paribasの名称を使用するサイト・アカウントから投資を案内されたとの相談が寄せられています。
SNSやマッチングアプリで知り合った相手が
取引サイトへ誘導、仮想通貨の送金を繰り返し求めてきます。
サイト上では利益が出ているように見える画面が表示され
「実際に取引できている」と思い込ませる仕組みになっています。
今回の相談事案では
実際のBNP Paribasのアプリをインストールさせて
アカウントを作成させ、正規の投資をしているかのように
誤認させる手口が確認されており
正規サービスと誤認しやすい表示や案内には注意が必要です。

BNP Paribas 画像

BNP Paribas 画像
被害に遭う入り口|SNS・マッチングアプリの共通パターン
相談者の方々は出会いのきっかけこそ異なりますが
以下のSNSやアプリを通じて見知らぬ相手から
DMや連絡が届き、LINEへ誘導されるという共通点があります。
・Instagram(インスタグラム)
・X(エックス)
・Threads(スレッズ)
・TikTok(ティックトック)
・マッチングアプリ各種
これは近年特に問題となっている
SNS等からLINEへ移行し、暗号資産の送金を求める相談事例と共通する流れです。

X、Instagram、Facebookなどから
DMからの勧誘
投資の発信を行っているアカウントから
勧誘を受けて
詐欺被害に遭われてしまうケースが非常に多発しております。
SNSで投資の発信を行っているアカウントは無数にありますので
注意してください。
勧誘時によく使われる言葉
相談資料では、次のような言葉で投資を勧められた事例があります。
・「私も実際に投資していて、毎月利益が出ている」
・「仮想通貨は利益が出やすい。最初は少額でいい」
・「最初は私がお金を立て替えるから安心して」
また、信用させるために最初だけ少額の出金を認め
「利益が出ている」と思わせるケースも確認されています。
BNPパリバ社の公式サイトにおいて
当該人物名を含む偽アカウントに関する
注意喚起が掲載されています。
https://www.bnpparibas.jp/ja/important-notices/x-fakeaccount-bnpparibas-ryutarokono-2025/
こちらも確認ください。
実際の被害相談事例
88増益運用プランを使った手口
相談者の多くが、出会った相手から以下のような言葉をかけられています。
・「昔から投資を勉強してきた」
・「親族が投資関係の仕事をしていて、特別なプランを紹介できる」
・「88増益運用プランなら短期間で資産を増やせる」
こうした言葉で信頼させたうえで
取引サイトへ誘導し、仮想通貨の送金を求めてきます。
出金を阻む「後出し請求」の手口
最初は少額の運用資金として送金させ
その後に以下のような名目で
さらなる送金を求めてくるケースが多く確認されています。
・「出金には所得税の支払いが先に必要」
・「手数料を先払いしないと引き出せない」
一度送金してしまうと
次々と別の名目でお金を要求されるのがこうした追加請求が続く相談事例が確認されています。
追加送金を求められた場合は、その根拠・送金先・運営主体を確認してから判断してください。
BNPパリバ公式からの注意喚起
BNPパリバ社の公式サイトでも
同社の名称を騙った偽アカウントに関する注意喚起が掲載されています。
▶ BNPパリバ公式:偽アカウントに関する重要なお知らせ
https://www.bnpparibas.jp/ja/important-notices/x-fakeaccount-bnpparibas-ryutarokono-2025/
BNP Paribas公式サイトでも、同社名を使った偽アカウント等に関する注意喚起が掲載されています。
心当たりがある場合は、案内元・URL・送金先を確認し、必要に応じてご相談ください。
SNSやアプリで知り合った人物から
BNP Paribas(BNPパリバ)
なりすまし詐欺への投資を持ちかけられ
最終的に仮想通貨を送金してしまう被害が
昨年から増加しています。
これは、複数の相談内容を精査したうえで
共通して確認できている事実です。
不安を感じた場合の確認事項
このページをご覧の方の中に、BNPパリバなりすまし詐欺に限らず
同様の手口で仮想通貨を送金してしまった方はいらっしゃいませんか。
当協会では、現在の状況を整理するための無料相談を受け付けています。
現在の状況を整理し、確認すべき点や相談先を一緒に整理するための無料相談をご利用いただけます。
状況をお伺いし、確認すべき点や相談先を整理します。
少しでも不安がある方
「送金してしまった後に何を確認すればよいか知りたい」という方は
以下の公式LINEよりご連絡ください。
状況をお伺いしたうえで確認すべき点や相談先を整理することが
できます。
関連情報:
BNPパリバ(BNP Paribas)なりすましの調査データベースを見る

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同様の手口:CME(Chicago Mercantile Exchange)
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