CME
消費者支援協会では、 CMEの名称を使用するcme-jp.comについて 寄せられた相談情報や確認資料をもとに 情報を整理しています。 CME(Chicago Mercantile Exchange)は 実在する取引所ですが、 相談事例ではCMEの名称やロゴを使用する 別のサイトへ案内され、 暗号資産などの送金を求められたケースが 確認されています。 本ページの確認対象はcme-jp.comであり、 正規のCME Groupとは区別して掲載しています。
CMEで確認しているポイント
本ページではcme-jp.comを確認対象としており、実在するCME Groupとは区別して掲載しています。
CMEの名称やロゴが表示されていることだけでは、正規CME Groupとの関係を確認できません。URL、運営情報、送金先、契約内容を個別に照合する必要があります。
CMEの基本情報
| サービス名 | CME |
|---|---|
| 確認対象URL | https://cme-jp.com/ |
| 分類 | 暗号資産・投資関連 |
| 相談情報 | 消費者支援協会への複数の相談事例あり |
| 名称に関する確認 | 実在するCME(Chicago Mercantile Exchange)の 名称・ロゴを使用したサイトに関する相談情報あり |
| 確認された支払・送金等 | 暗号資産送金・個人名義口座への銀行振込・ ギフト券購入・クレジットカード現金化など |
| 調査状況 | CMEに関する詳細調査記事を公開済み |
| 情報の確認元 | 相談者から提供された情報・画像・確認資料・ 一般公開情報・CME Groupの公開情報・ 消費者支援協会の公開済み調査記事 |
| 最終確認日 | 2026年9月2日 |
確認されている主な相談内容
正規のCME Groupとの違い
CME(Chicago Mercantile Exchange)は CME Groupを構成する実在する取引所です。 CME Groupは、 CME、CBOT、NYMEX、COMEXなどの取引所を通じて デリバティブ市場を運営しています。
正規のCME Groupが公開している 公式サイトのドメインは cmegroup.comです。 本データベースで確認対象としている cme-jp.comとは異なります。 「CME」という名称やロゴだけで 正規サービスかどうかを判断せず、 実際のURL・ドメインを 区別して確認することが重要です。
正規のCME Group公式サイトを確認する →「CM」の名称を使用した別サイトとの共通点
消費者支援協会には、 CMEに関する相談以前から 「CM」という名称を使用した 別サイトについても相談が寄せられています。 詳細調査記事では、 CMEの名称を使用したサイトとCMについて、 URLは異なる一方で、 サイトのデザイン・仕様・案内方法などに 共通点が確認されたと整理しています。 ただし、本データベースでは これらの共通点だけを理由として、 運営主体が同一であると 断定するものではありません。
CMEの詳しい調査結果
消費者支援協会では、 CMEの名称を使用するサイトについて寄せられた 複数の相談情報をもとに、 SNS・マッチングアプリからLINEへの誘導、 CMEの名称・ロゴを使用した案内、 少額出金、 暗号資産送金、 個人名義口座への銀行振込、 ギフト券購入、 クレジットカード現金化、 出金時の所得税・手数料、 「CM」の名称を使用した別サイトとの共通点などを 詳細調査記事で整理しています。
CMEの詳細調査記事を見る →情報を見る際の注意点
本ページは、 CMEの名称を使用するcme-jp.comについて 消費者支援協会へ寄せられた相談情報、 画像、確認資料、一般公開情報などをもとに 整理したものです。 相談者によって、 SNS・マッチングアプリでの接触方法、 LINEでのやり取り、 案内されたURL、 支払・送金方法、 出金時に案内された請求内容などが 異なる場合があります。 また、本ページは、 正規のCME Group、 Chicago Mercantile Exchange、 同社・取引所の役員、従業員、 公式サービス等を 本件の運営主体や関係者として 扱うものではありません。 「CME」という名称だけではなく、 実際にアクセスしている URL・ドメインを区別してご確認ください。
