wvdfg3は詐欺?Neptunex・we3bdsとの関連と相談事例を調査

wvdfg3に関する記事のアイキャッチ画像

wvdfg3に関する投資・送金トラブルに関する相談を数多くいただいています。

相談資料では「wvdfg3」「we3bds」など複数の表記が確認されており、本記事では主にwvdfg3表記を用います。また、Neptunex(ネプチューネックス)という名称の取引画面・サービス表示も確認されています。これらの名称や表示だけで運営主体や実在性を判断せず、案内元・URL・送金先を確認する必要があります。

本記事では、相談資料で確認されたwvdfg3・we3bds・Neptunexの各表記、imTokenを利用したサイトへのアクセス案内、暗号資産送金や追加請求の流れを分けて整理します。各名称の関係について、確認できたことと現時点では確認できないことを区別して掲載します。

関連情報:
wvdfg3(we3bds・Neptunex)の調査データベース
we3bds・imTokenの相談事例をまとめた記事

目次

wvdfg3とは?相談資料で確認された取引サイトの表示と送金案内

wvdfg3として案内された取引サイトについて、相談資料では暗号資産の送金や出金時の追加請求に関するやり取りが確認されています。公開情報だけでは、正規の暗号資産交換業者としての実在性や運営主体を確認できません。

wvdfg3・we3bdsとして案内された取引サイト画面
wvdfg3 we3bds 取引サイト画像

SNSやマッチングアプリで知り合った相手から取引サイトへ案内され
暗号資産の送金を促された相談が寄せられています。

サイト上では利益や報酬が出ているような画面が表示され
「実際に取引ができている」と思い込ませたうえで
送金を繰り返させる手口が確認されています。
画面上の残高や利益だけでは、実際に同額の資産が存在することを確認できません。

また、Neptunex(ネプチューネックス)という名称の取引画面・プラットフォーム表示も確認されています。
公開情報だけでは、その運営主体や実在性を確認できません。
画面上の残高や取引表示だけで資産の存在を判断しないことが重要です。

wvdfg3の相談事例で確認された誘導の流れ

SNS・マッチングアプリからの接触

相談資料では、以下のSNSやアプリを通じて連絡が始まり、その後LINEへ移行した事例が確認されています。

wvdfg3・we3bdsに関する相談資料のSNSアカウント画面
wvdfg3 we3bds 取引サイト
勧誘アカウント

・Instagram(インスタグラム)
・X(旧Twitter)
・Threads(スレッズ)
・TikTok(ティックトック)
・Facebook(フェイスブック)
・マッチングアプリ各種

出会いのきっかけは異なりますが、異性・同性を問わず相手からアプローチがあり
その後LINEへ誘導されるというパターンが共通して確認されています。
SNSやマッチングアプリからLINEへ移行し、投資や暗号資産送金の案内へ進む相談で見られる流れです。

DMでやり取りが進み、LINEへ移行した後に投資や暗号資産送金の話が出た場合は
案内元・URL・運営主体・送金先を確認してください。

アイムトークン(imToken)を悪用した誘導手口

wvdfg3の事案では、以下のような特徴的な手口が確認されています。

・LINE画像などを使ってサイトの閲覧方法や仮想通貨の送金方法を指示してくる
・アイムトークン(imToken)内のブラウザ検索機能を使わせ
アイムトークンが投資に関わっているように誤認させてサイトへ誘導する
・サイト上に「Imtoken」と明記し
正規サービスが関与しているように見せかけて費用を請求してくる

wvdfg3 we3bds 取引サイト
誤認手口
wvdfg3の事案では、以下のような特徴的な手口が確認されています。

・LINE画像などを使ってサイトの閲覧方法や仮想通貨の送金方法を指示してくる
・アイムトークン(imToken)内のブラウザ検索機能を使わせ
アイムトークンが投資に関わっているように誤認させてサイトへ誘導する
・サイト上に「Imtoken」と明記し
正規サービスが関与しているように見せかけて費用を請求してくるアイムトークン自体は正規のウォレットサービスですが
当該投資サービスへの関与は確認できていません。
表示内容や案内だけで判断せず、運営主体や送金先を確認してください。
wvdfg3 we3bds 取引サイト
誤認手口

アイムトークン自体は正規のウォレットサービスです。
今回案内された投資サービスにimTokenが関与していることは確認できません。
正規サービスの名称が表示されていても、案内元やURLを確認してください。

勧誘時によく使われる言葉

相談資料では、次のような言葉で投資を勧められた事例があります。

・「私も実際にこの投資をやっている」
・「仮想通貨は利益が出やすい」
・「最初は私がお金を立て替える」
・「少額から始めてみて」

また、最初に少額だけ出金させ「本当に利益が出た」と思わせてから
大きな金額を送金させるケースも確認されています。

具体的な被害事例と出金拒否の手口

送金後に追加費用・脅迫的な要求をしてくるパターン

相談資料では、最初に「運用資金」として送金した後
次のような名目で追加の送金を求められた事例が確認されています。

wvdfg3・we3bdsに関する追加請求の相談資料
wvdfg3 we3bds 追加費用

・「出金するには所得税を先に支払う必要がある」
・「手数料を払わないと引き出せない」
・「支払わなければアカウントを凍結する」

特にwvdfg3の事案では
アカウント凍結を脅し文句に使う脅迫的な要求が確認されています。
仮に支払いをしたとしても、所得税・保証金など新たな名目で次々と要求が続きます。
追加送金を行う前に、送金先・契約内容・運営主体を確認してください。

wvdfg3被害が増えている時期・背景

SNSやマッチングアプリで知り合った人物から
wvdfg3・we3bdsへの投資を持ちかけられ
最終的に仮想通貨を送金してしまったとの相談が今年に入り寄せられています。

複数の相談内容では、SNSを入り口としてLINEへ移行し
その後、投資や暗号資産送金の案内へ進む流れが確認されています。
同様の相談が寄せられているため、引き続き注意が必要です。

被害に遭った場合の返金・無料相談について

送金してしまった場合の確認事項

wvdfg3に関する相談については
追加の送金を止め、送金記録・相手とのやり取り・取引画面などを保存してください。

送金記録や相手とのやり取りを保存し、必要に応じて金融機関・暗号資産交換業者・警察等への相談を検討してください。当協会でも、現在の状況を整理するための無料相談をご利用いただけます。

無料相談の受付について

・仮想通貨を送金してしまったが
詐欺かどうか不安
・wvdfg3・we3bds・Neptunexへの
投資が怪しいと感じている
・アイムトークンを使って
送金するよう指示された
・アカウント凍結を理由に
追加送金を求められている
・現在の状況を整理し、どの相談先や対応を検討すべきか確認したい

現在の状況を整理するための無料相談をご利用いただけます。
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まとめ

wvdfg3については、SNSやマッチングアプリをきっかけに知り合った相手から
投資サイトへ案内され、暗号資産の送金を求められたとの相談が寄せられています。

被害の特徴をまとめると以下の通りです。

・SNSやマッチングアプリで知り合った相手からLINEへ案内される
・取引サイトへのアクセスや暗号資産送金を案内される
・Neptunex(ネプチューネックス)という名称の取引画面・サービス表示が確認されている
・imTokenのブラウザ機能を利用してサイトへアクセスするよう案内された事例がある
・出金時に税金や手数料、アカウント凍結などを理由とした追加請求が確認されている

少しでも不安を感じている方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

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