最終更新:2026年8月23日|消費者支援協会
- World Core(world-core.net/ワールドコア)とは?副業詐欺・出金詐欺トラブルを独自調査|まずは確認してください
- 結論|World Core(world-core.net/ワールドコア)は架空の詐欺サイトです
- World Core(world-core.net/ワールドコア)とは
- 副業から「自己資金30万円」のイベントへ
- 損失後には「600%」「900%」という解決案
- World Coreの画面には「残高540万円」「給料53万7,000円」
- 540万円の20%として108万円の「技術料」
- 出金時には「審査」から「税金86万4,000円」へ
- 「Costa Rica Financial Services Commission(FSC)」と記載された書類
- World Core公式サイトの説明とLINE上の勧誘が一致しない
- World CoreのWHOIS|ドメイン登録日は2026年6月28日
- 日本の金融庁・SUGEF・SUGEVALを確認
- VALUE COREとの共通点が非常に多い
- ドメイン情報にもVALUE COREとの共通点
- VALUE COREでは管理者側の残高変更・TOP/BOTTOM設定コードも確認
- SONIQ EX・VICTORIA TRADE・HORIZON・ALPHA EXにも似た相談事例
- World Coreから追加送金を求められている方へ
- FAQ|World Coreについてよくある質問
- Q1.World Coreは詐欺ですか?
- Q2.World Coreの画面に540万円と表示されています。本当に出金できないのでしょうか?
- Q3.86万4,000円の税金を払えば540万円を出金できますか?
- Q4.108万円の「技術料」は支払う必要がありますか?
- Q5.World Coreは金融庁に登録されていますか?
- Q6.World CoreはSUGEF・SUGEVALに登録されているので安全ではないですか?
- Q7.「Costa Rica Financial Services Commission(FSC)」の書類は本物ですか?
- Q8.World CoreとVALUE COREは同じ運営者ですか?
- Q9.すでにWorld Coreへ暗号資産を送ってしまいました。どうすればいいですか?
- Q10.「今回が最後の支払い」と言われています。払っても大丈夫ですか?
- まとめ|World Coreで確認された重要なポイント
- World Coreについて不安を感じている方へ
- 本記事の調査・表記について
World Core(world-core.net/ワールドコア)とは?副業詐欺・出金詐欺トラブルを独自調査|まずは確認してください
SNSや副業の案内をきっかけに、World Core(world-core.net/ワールドコア)と
表示された取引サイトへ誘導され、自己資金を使った取引や
高額な追加送金を求められるケースに注意してください。
今回確認した相談資料では
- 30万円の自己資金で「500%」の利益が得られると案内された
- 取引で失敗したあと、60万円を追加すれば代理取引で900%になると説明された
- 代理取引には60万円以上が必要と説明された
- 画面上の残高が540万円になった
- 「給料」として53万7,000円が表示された
- 総利益の20%にあたる金額を「技術料」として求められた
- 出金時にマネーロンダリング対策を理由とした審査を説明された
- 最終的に「税金」を先に支払うよう求められた
という流れが確認されています。
さらに調査を進めると
World Coreの公開サイト、ドメイン情報、会社情報、取引画面には
過去に当協会が調査したVALUE CORE(value-core.net/バリューコア)
との複数の共通点も確認されました。


本記事では
相談者様から提供された資料と2026年8月23日時点の公開情報をもとに
World Coreの勧誘方法、取引画面、追加請求、会社情報
WHOIS、金融庁・コスタリカ当局の公開情報
VALUE COREなど類似案件との共通点を整理します。
次のうち1つでも当てはまる方は、相手側への追加送金をいったん止めてください。
- 副業や作業の案内からLINEへ誘導された
- 「World Core」という取引サイトを紹介された
- 通常の作業から、自己資金を使う「イベント」へ参加するよう勧められた
- 最低30万円、利益500%などと説明された
- bitbankやbitFlyerを利用して資金を用意するよう案内された
- 取引の失敗や操作上の問題を理由に追加資金を求められた
- 「損失を取り戻せる」として再取引や代理取引を提案された
- 代理取引なら900%になると説明された
- 画面に残高540万円、「給料」53万7,000円と表示された
- 総利益の20%として108万円の「技術料」を求められた
- 高額出金を理由にマネーロンダリング審査が必要と言われた
- 出金するには86万4,000円の「税金」が必要と言われた
- 「Costa Rica Financial Services Commission(FSC)」と記載された書類を提示された
消費者支援協会には、World Core(world-core.net/ワールドコア)を利用するよう案内され
その後、自己資金を使った取引へ誘導されたという相談情報と画像資料が寄せられています。
詐欺グループは副業に興味を持つ方が
自然にアクセスしやすい投稿を意図的に作成しています。
また、過去に当協会が被害相談を受けた詐欺サイトと同様に
利益が保証されているかのような架空プログラムへの参加を促す
悪質な手口が確認されており、被害の拡大が懸念されます。
送金してしまった方も、返金手続きへ進んだ事例があります
当協会の無料相談(公式LINE)をご利用ください。

協会の公式LINEより無料でご相談いただけます。
返金手続きへ進んだケースも多数ございますので、まずはお気軽にご連絡ください。

協会の公式LINEになります。
投資をしているが詐欺ではないか少しでも不安がある方
実際に仮想通貨を送金してしまったが
調べることができるかなど支援相談員で無料相談を行っております。
友達追加してLINEをいただけばと思います。
結論|World Core(world-core.net/ワールドコア)は架空の詐欺サイトです
World Coreについては、相談者様からLINEのやり取り、取引画面、技術料明細
税金に関する説明、World Core名義の書類など具体的な画像資料が提供されています。
今回確認できた流れを整理すると、次のようになります。
- 副業・作業を行う
- 自己資金30万円以上を用意するよう求められる
- 500%の利益になると説明される
- bitbank・bitFlyerなどの暗号資産交換業者を利用するよう案内される
- 取引上の問題が発生する
- 損失を取り戻すための「解決案」を提示される
- 自己取引なら600%、代理取引なら900%と説明される
- 代理取引のため60万円以上を用意する
- World Coreの画面に540万円が表示される
- 「給料」として53万7,000円が表示される
- 「給料」として53万7,000円が表示される
- 出金時に高額出金を理由とする審査が始まる
- 資金源・マネーロンダリング対策の説明が行われる
- 「Costa Rica Financial Services Commission(FSC)」と記載された書類が提示される
警察庁が公開するSNS型投資詐欺の手口でも
SNS等から投資へ誘導し、偽の利益を画面上に表示した後
全額を引き出そうとすると手数料などを追加で要求する流れが示されています。
今回のWorld Coreに関する相談内容は、この注意喚起と複数の点で重なっています。
World Core(world-core.net/ワールドコア)とは
World Coreは、公式サイト上でコスタリカを拠点とする
デジタル資産取引プラットフォームとして紹介されています。
公式サイトでは「World Core Inc.」という名称が使用され
San José, Republic of Costa Ricaを登記地として表示しています。
トップページには「2018年3月創業」
会社情報ページには「Since 2019」「2019年9月12日設立」と記載されています。


| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| サイト名 | World Core/ワールドコア |
| ドメイン | world-core.net |
| サイト上の運営表記 | World Core Inc. |
| サイト上の登記地 | San José, Republic of Costa Rica |
| 掲載住所 | Plaza Roble, Escazú, San José |
| トップページの創業表記 | 2018年3月 |
| 会社ページ | Since 2019 |
| 掲載設立日 | 2019年9月12日 |
| ドメイン登録日 | 2026年6月28日 |
| レジストラ | Ultahost, Inc. |
| ネームサーバー | clara.ns.cloudflare.com/sri.ns.cloudflare.com |
| 取引表示 | ETH/USDT・一分足・Top / Bottom |
| 日本の暗号資産交換業者登録一覧 | World Coreに一致する名称を確認できず |
公式サイトでは「顧客資産の95%以上をオフラインへ」と説明するほか
直近90日間の稼働率99.97%、監視する主要ペア62、公開済みリサーチノート1,284件
顧客が5大陸に存在するなどの実績を掲載しています。
一方、今回の調査ではこれらの実績や資産保管状況を外部から独立して
裏付ける監査報告書や資産証明は確認できませんでした。

副業から「自己資金30万円」のイベントへ
相談資料では
最低30万円以上で30万円×500%=150万円となり
10%を差し引いて135万円が純利益になると説明されています。

「30分ほど」「即日出金可能」「確定申告不要」「bitbankまたはbitFlyerを利用」とも案内されています。
一方、World Core公式サイトは
「派手な利回りを語らない」「保証も掲げない」
という趣旨の方針を掲載しており、相談内容と一致しません。

損失後には「600%」「900%」という解決案
取引上の問題が発生すると
再取引なら30万円×600%=180万円
代理取引なら最低60万円以上で
60万円×900%=540万円になると説明されています。

代理取引については
「損失時は元金全額補償」「総利益の20%を技術料として支払う」とされています。
World Coreの画面には「残高540万円」「給料53万7,000円」
相談者様の画面には
残高5,400,000円、給料537,000円と表示されています。

公開取引ページでも
ETH/USDTの一分足についてTopまたはBottomを選ぶ形式と
「残高」「給料」の項目を確認できます。
一般的な作業型副業ではなく
自己資金を使う短時間取引へ進んでいる点に注意が必要です。
540万円の20%として108万円の「技術料」
「代理取引技術料明細表」では
5,400,000円×20%=1,080,000円として108万円の技術料が示されています。

画面上の540万円を基準に、さらに新たな支払いを求める構造です。
出金時には「審査」から「税金86万4,000円」へ
出金を希望すると
「高額出金」「資金源確認」「マネーロンダリング対策」
を理由に審査が必要と説明されています。

さらに
「金融庁が2007年4月1日に公布したマネーロンダリング防止法」
があるとされていますが
日本の該当法令は犯罪による収益の移転防止に関する法律で
公布日は2007年3月31日です。
その後、540万円の20%を納税総額108万円とし
一部を運用者負担として差し引いた86万4,000円を先に支払うよう求められています。

イベント参加時には「確定申告不要」と説明されており、説明にも矛盾があります。
「Costa Rica Financial Services Commission(FSC)」と記載された書類
相談者様にはWorld Coreのロゴ入り英文書類も提示されています。

文書には
Costa Rica Financial Services Commission(FSC)
による監査という趣旨の記載と
World Core公式サイトでCFOとして掲載される
「Esteban Rojas Carvajal」という氏名があります。

しかし、コスタリカの公的金融監督体制では
CONASSIF、SUGEF、SUGEVALなどが確認できます。
今回「Costa Rica Financial Services Commission」
という同名の公的金融監督機関は確認できませんでした。
そのため
この書類が公的機関から発行された正式文書であることを裏付ける資料は確認できませんでした。
World Core公式サイトの説明とLINE上の勧誘が一致しない
公式サイトでは
「派手な利回りを語らない」「保証も、煽りも掲げない」とする一方
LINEでは500%、600%、900%、元金全額補償と説明されています。

説明には大きな隔たりがあります。

World CoreのWHOIS|ドメイン登録日は2026年6月28日
ご提供いただいたWHOIS情報では
world-core.netは2026年6月28日登録
2027年6月28日満了、レジストラはUltahost, Inc.です。
ネームサーバーはclara.ns.cloudflare.comとsri.ns.cloudflare.comです。

一方、公式サイトでは2018年創業、2019年9月12日設立としています。
設立時期と現在のドメイン取得時期が違うこと自体はありますが
今回の調査では2018年・2019年から現在のサービスを運営していたことを
独立して確認できる資料までは確認できませんでした。
利用規約の最終更新日はドメイン登録翌日の2026年6月29日です。
日本の金融庁・SUGEF・SUGEVALを確認
2026年8月21日現在の金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」では
World CoreまたはWorld Core Inc.に一致する名称を確認できませんでした。
また公式サイトは
「SUGEF・SUGEVALの金融監督枠組みのもとで運営」と説明していますが
具体的な登録番号やライセンス番号は確認できません。
今回の公開情報確認でもWorld Coreに一致する登録は確認できませんでした。
VALUE COREとの共通点が非常に多い
重要な比較対象が
当協会が過去に調査したVALUE CORE(value-core.net)です。
VALUE COREでは
Threadsの副業投稿からLINE・Discordへ誘導され
最低30万円・500%、追加60万円・代理取引900%
残高540万円、給料53万7,000円
技術料・税金等の追加請求という流れが確認されています。


World Coreでも
30万円・500%、60万円・900%
残高540万円、給料53万7,000円、技術料20%、出金前の税金
FSC文書、ETH/USDT一分足、Top / Bottomなど多数の共通点があります。
特に、残高5,400,000円と給料537,000円という数字まで一致しています。
ドメイン情報にもVALUE COREとの共通点
VALUE COREは2026年6月15日
World Coreは2026年6月28日にドメイン登録されており、13日差です。
さらに両サイトはclara.ns.cloudflare.comとsri.ns.cloudflare.com
という同じCloudflareネームサーバーを使用しています。
VALUE COREでは管理者側の残高変更・TOP/BOTTOM設定コードも確認
VALUE COREでは公開コードから
管理者側の残高増減や1分単位のTOP・BOTTOM設定などが確認されています。
SONIQ EX・VICTORIA TRADE・HORIZON・ALPHA EXにも似た相談事例
当協会では過去に
SONIQ EX、VICTORIA TRADE、HORIZON、ALPHA EXなどでも
副業・SNSからLINE等へ誘導し
高利益イベント、自己資金、暗号資産送金、利益表示、追加送金
出金前の税金・手数料へ進む事例を確認しています。


名称の異なるサイトで類似した勧誘が行われるケースには注意が必要です。
World Coreから追加送金を求められている方へ
World Coreから
技術料、税金、保証金、審査費用、送金手数料などを
求められている場合は、追加送金を止めてください。
すでに送金している場合は
LINEの履歴、World CoreのURL・残高画面
技術料・税金・FSC書類等の送金履歴を保存してください。
今回の相談では
自己資金 → 代理取引資金 → 技術料 → 税金と支払い理由が変化しています。
特に、税金や技術料を払えば高額な残高を出金できると
説明されている場合でも、画面表示だけを根拠に支払いを続けないことが重要です。
FAQ|World Coreについてよくある質問
Q1.World Coreは詐欺ですか?
A1.当協会では、副業・LINE型の投資詐欺に利用され詐欺サイトと判断しています。
今回の相談では、500%・900%という利益説明
540万円の残高表示、108万円の技術料、出金前の86万4,000円の税金請求などが確認されています。
また、金融庁や警察庁が注意喚起している投資詐欺の特徴とも複数の点で一致しています。
相談資料や公開情報をもとに、被害防止の観点から評価しています。
Q2.World Coreの画面に540万円と表示されています。本当に出金できないのでしょうか?
A2.画面上に540万円と表示されているだけでは
実際に同額の資産が存在し、自由に出金できることは確認できません。
今回の相談では、残高540万円が表示された後に108万円の技術料が求められ
さらに出金時には86万4,000円の税金を先に支払うよう説明されています。
画面上の残高表示と、実際に出金可能な資産が存在することは別です。
「あと少し支払えば出金できる」と言われても、追加送金は止めてください。
Q3.86万4,000円の税金を払えば540万円を出金できますか?
A3.税金を支払えば出金できるという保証はありません。
金融庁は、投資サイトから出金しようとした際に
「税金」「保証金」「認証料」などを要求されるトラブルについて注意喚起しています。
今回のWorld Core相談でも
イベント参加時には「確定申告不要」と説明されていた一方
出金時になると86万4,000円の税金が必要と説明されています。
Q4.108万円の「技術料」は支払う必要がありますか?
A4.支払う前に追加送金を止め、ご相談してください。
相談資料では
代理取引後に表示された540万円の20%として、
5,400,000円×20%=1,080,000円
の技術料が提示されています。
画面上の利益を基準に高額な費用を請求されている場合は
その支払いを続けないことが重要です。
Q5.World Coreは金融庁に登録されていますか?
A5.2026年8月21日現在の金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」では
World CoreまたはWorld Core Inc.に一致する名称を確認できませんでした。
日本居住者への勧誘状況や
提供しているサービス内容などを含めた確認が必要です。
Q6.World CoreはSUGEF・SUGEVALに登録されているので安全ではないですか?
A6.公式サイトにSUGEF・SUGEVALと書かれているだけでは
安全性や登録状況を確認できません。
World Core公式サイトには
「SUGEF・SUGEVALの金融監督枠組みのもとで運営」とする説明があります。
しかし今回の調査では、World Coreについて利用者が直接確認できる、
- SUGEF登録番号
- SUGEVAL登録番号
- ライセンス番号
- 登録証明書
- 公的登録ページへの直接リンク
などは確認できませんでした。
今回確認した公開情報でも
World CoreまたはWorld Core Inc.に一致する登録を確認できていません。
Q7.「Costa Rica Financial Services Commission(FSC)」の書類は本物ですか?
A7.相談者様へ提示された書類には
「Costa Rica Financial Services Commission(FSC)」と記載されています。
しかし今回の調査では
コスタリカの公的金融監督機関として同名の機関を確認できませんでした。
また資料にはWorld Coreのロゴ・URL・World CoreのCFOとされる人物名が記載されています。
これはお金を騙し取る為の偽造書類画像と判断できます
Q8.World CoreとVALUE COREは同じ運営者ですか?
A8.現時点では、同一運営者であると断定できません。
ただし、両サイトには非常に多くの共通点があります。
- 30万円・500%
- 60万円・900%
- 残高540万円
- 給料53万7,000円
- 技術料20%
- 出金前の税金請求
- FSCを用いた説明
- ETH/USDTの一分足
- Top / Bottom
- 同じCloudflareネームサーバー
- 近い時期に取得されたドメイン
特に、残高5,400,000円と給料537,000円という具体的な数字まで一致している点は特徴的です。
そのため、当協会では重要な類似案件として判断しています。
Q9.すでにWorld Coreへ暗号資産を送ってしまいました。どうすればいいですか?
A9.まず追加送金を止め、証拠を保存してください。
保存しておきたい情報は、
- LINEのトーク履歴
- 相手のLINEプロフィール
- World CoreのURL
- 残高・給料の画面
- 出金申請画面
- 技術料・税金の請求内容
- FSCと記載された書類
- bitbank・bitFlyerなどの利用履歴
などです。
証拠を保存したうえで、ご相談ください。

Q10.「今回が最後の支払い」と言われています。払っても大丈夫ですか?
A10.追加送金はしないでください。
今回の相談では、
自己資金
→代理取引資金
→技術料
→税金
と、支払い理由が次々に変化しています。
「これが最後」「支払えば全額出金できる」
と説明されても、その保証はありません。
すでに複数回送金している場合ほど
「ここまで払ったから最後まで進めたい」と考えやすくなりますが
新たな支払いをする前に第三者へ相談してください。
まとめ|World Coreで確認された重要なポイント
- 30万円以上で500%のイベントへ誘導された
- 損失後に600%・900%の解決案が提示された
- 残高540万円・給料53万7,000円が表示された
- 108万円の技術料、86万4,000円の税金を求められた
- FSCと記載された書類が提示された
- world-core.netは2026年6月28日登録
- 金融庁登録一覧で一致名称を確認できない
- SUGEF・SUGEVALの具体的登録番号を確認できない
- VALUE COREとの間に多数の共通点がある
- ただし同一運営者と断定する直接証拠は確認できていない
World Coreから
「税金を払えば出金できる」「今回が最後の支払い」
と説明されても、追加送金を止めてください。
World Coreについて不安を感じている方へ
すでに送金している場合でも、相手の説明だけを根拠に次の支払いを行わないでください。
LINE、取引画面、技術料・税金の資料などを保存し
これまでの送金状況を整理してください。
当協会では投資や副業トラブルについて無料相談を受け付けています。
被害が疑われる場合は、保存した証拠と送金記録を整理してください。
当協会では、状況の整理や適切なお手続のアドバイスを行っております。
時間が経つほど
・詐欺グループが証拠を隠滅する可能性が高まります
・送金先の資金が移動し、追跡が難しくなります
・返金手続きに使える情報が失われていきます

協会の公式LINEになります。
投資をしているが詐欺ではないか少しでも不安がある方
実際に仮想通貨を送金してしまったが
調べることができるかなど支援相談員で無料相談を行っております。
友達追加してLINEをいただけばと思います。
「もう少し様子を見てから」「もう少し相手を信じたい」
という気持ちは自然なものですが、それが最もリスクの高い選択になってしまいます。
対応が遅れてしまうと送金先の資金移動や口座凍結解除等により
返金対応が不可能となる恐れがあります。
本記事の調査・表記について
本記事は、消費者支援協会や関係機関協力の調査になります。
調査では、相談者様から提供されたWorld Coreに関する画像11点、WHOIS確認画像2点および申告内容、World Core(world-core.net)の公開ページ、会社情報、取引画面、利用規約、ドメイン登録情報、日本の金融庁、コスタリカのSUGEF・SUGEVAL等の公開情報、当協会が過去に調査した相談事例を確認しました。
本記事は特定の企業・団体・個人を誹謗中傷する目的ではなく、消費者被害の防止と情報提供を目的として作成しています。
調査出典: World Core公開ページ・会社情報・取引画面・利用規約/相談者様提供資料/WHOIS公開情報/金融庁/警察庁/国税庁/e-Gov法令検索/SUGEF・SUGEVAL公開情報/コスタリカ政府公開資料/消費者支援協会「VALUE CORE」調査記事

