結論:資産設計プラン(QUICK BINARY)は副業詐欺サイトです
最終更新:2026年5月1日|消費者支援協会
結論からお伝えします。
資産設計プラン
(QUICK BINARY・クイックバイナリー)は詐欺サイトです。
当協会には現在も被害相談が急増しており、仮想通貨を送金してしまった方からの返金相談を多数いただいています。
すでに送金してしまった方も、返金手続きへ進んだ事例がありますので、まずは無料相談をご利用ください。
本記事では以下の内容をお伝えします。
・資産設計プラン(QUICK BINARY)がなぜ詐欺と断定できるのか
・どのような手口で被害が起きているのか
・被害に遭った場合に取るべき行動

協会の公式LINEより無料でご相談いただけます。
返金手続きへ進んだケースも多数ございますので、まずはお気軽にご連絡ください。

協会の公式LINEになります。
投資をしているが詐欺ではないか少しでも不安がある方
実際に仮想通貨を送金してしまったが
調べることができるかなど支援相談員で無料相談を行っております。
友達追加してLINEをいただけばと思います。
資産設計プラン(QUICK BINARY)とは|架空イベントを使った副業・投資詐欺
資産設計プラン(QUICK BINARY)は、正規の取引所を装い、SNSやマッチングアプリで知り合った相手を偽の取引サイトへ誘導する副業・投資詐欺サイトです。

詐欺 サイト画像

詐欺 サイト画像
偽サイト上では利益が出ているような数字が表示され、「実際に取引できている」と信じ込ませたうえで、仮想通貨の送金を繰り返し促してきます。
画面上に表示される残高や利益はすべて架空の数字です。
当協会では2026年2月頃から継続して相談を受けており、毎月新たな架空詐欺プログラムを発表して詐欺行為を繰り返していることが確認されています。
QUICK BINARYと類似する詐欺サイト一覧
QUICK BINARYは、過去に当協会へ相談が寄せられた以下の詐欺サイトと同様の手口・サイト構造を持っており、同一グループによる犯行である可能性が非常に高いと判断しています。
・NEXUS TRADE(ネクサストレード)
・ARTEMIS(アルテミス)
・Neo Market(ネオマーケット)
・Pulse Market(パルスマーケット)
・Lightning Core(ライトニングコア)
・KINGDOM TRADE(キングダムトレード)
・My Trader(マイトレーダー)
・Inter Exchange(インターエクスチェンジ)
・ALPHA EX(アルファ)
・ONE EXCHANGE(ワンエクスチェンジ)
サイトのデザインや手口が酷似しており、同様の詐欺行為が繰り返されています。
資産設計プラン詐欺の入口|SNS・マッチングアプリからの勧誘
相談者に共通しているのは、以下のSNSを通じて副業・投資に関する投稿を見て知り合った相手からDMや連絡が届き、その後LINEへ誘導されるという点です。
・Instagram(インスタグラム)
・X(エックス)
・Threads(スレッズ)
・TikTok(ティックトック)
・各種マッチングアプリ
これは、近年急増している「SNS型副業詐欺」「仮想通貨送金詐欺」の典型的な入口です。
SNS上で投資・副業の発信を行っているアカウントは無数に存在しますので、十分にご注意ください。
資産設計プランの具体的な被害事例と詐欺の手口
架空イベント・プロジェクトを使った勧誘
QUICK BINARYでは毎月期限を設けた架空の詐欺プログラムを発表し、参加を促す手口が繰り返し確認されています。

詐欺
LINEオープンチャットなどのグループチャットに招待され、詐欺グループがなりすました「サクラ」と呼ばれる人物たちが以下のような投稿を繰り返して信用させてきます。
・「実際に利益が出ました・利益を受け取りました」
・「元手がなくて借入したが一括で返済できました」
期限を設けることで焦りを生み出し、冷静な判断を妨げる非常に悪質な手口です。絶対に参加しないでください。
役職名付きアカウントによる組織的な指示
QUICK BINARYでは以下のような架空の役職・肩書きが付いたアカウントから指示が届くことが特徴です。
・オーナー
・補佐
・オーガナイザー
・プロフェッサー
・ホスト
これらはすべて詐欺グループが用意したなりすましアカウントです。組織的に見せることで信頼感を演出しながら、仮想通貨の送金へ誘導してきます。
イベント参加後の追加請求の手口
架空イベントに参加すると、「作業中のミス」などを理由に自己取引や代理取引を迫られ、さらなる資金の送金を要求されます。
また、「金融関係のアドバイザー」を名乗るLINEアカウントを追加させられ、「手出しがなくても参加できる」と言葉巧みにカードローン・消費者金融での借入を促されるケースも確認されています。
追加送金・借入には絶対に応じないでください。
出金を拒否する際の口実
送金後に出金しようとすると、以下のような名目でさらなる資金を要求してきます。
・「出金には所得税の支払いが必要」
・「手数料を先に払わないと引き出せない」
これらはすべて架空の名目です。一切応じないでください。
資産設計プラン被害が増えている時期
SNSの副業・投資に関する投稿から資産設計プラン(QUICK BINARY)に参加し、最終的に仮想通貨を送金してしまう被害は2026年4月から急増しています。
複数の相談内容を精査したうえで、共通して確認できている事実です。
よくある質問
Q. 資産設計プラン(QUICK BINARY)は本当に詐欺ですか?
はい、詐欺サイトと断定しています。
正規の金融事業者が公開している登録番号・所在地・代表者名などの基本情報が一切確認できません。
また、架空のイベントや役職名付きアカウントによる組織的な勧誘など、詐欺の典型的な手口が複数確認されています。
Q. 仮想通貨を送金してしまいましたが、返金できますか?
返金へ向けた被害回復の手続きが進んでいるケースが実際に確認されています。
「もう遅いかも」と諦める前に、まずは当協会の無料相談窓口へご連絡ください。
Q. 消費者金融で借入して送金してしまいました。どうすればいいですか?
まず追加の送金・返済を止めることが最優先です。
詐欺グループへの支払いは一切しないでください。借入の状況も含めて、当協会の無料相談窓口でご相談いただけます。
Q. 相談などは本当に無料ですか?
はい、完全無料です。
皆様の状況をお伺いいたしてまして、適切な公的機関を案内させていただいております。
また、経験豊富な元NPO支援相談員が対応いたします。
公式LINEに友達追加してメッセージをお送りください。
資産設計プラン詐欺の被害に遭ったと思ったら|無料相談窓口
以下のような状況に当てはまる方は、まずは無料相談をご利用ください。
・今入金しているサイトや案件が詐欺ではないか確認したい
・返金が実現できる可能性はどのくらいあるか知りたい
・どの機関にどのような相談をすればいいかわからない
実際に返金手続きが進んだ事例もございます。一人で抱え込まず、お気軽にご連絡ください。

上記が当協会の公式LINEです。 支援相談員が無料でお話をお聞きします。
まとめ|資産設計プラン(QUICK BINARY)は副業・仮想通貨詐欺サイトです
資産設計プラン(QUICK BINARY・クイックバイナリー)は、SNSを入口に架空イベントや役職名付きアカウントを駆使して仮想通貨を騙し取る詐欺サイトです。
被害の特徴をまとめると以下のとおりです。
・SNS・マッチングアプリで副業・投資の投稿から勧誘が始まる
・LINEに誘導され、毎月更新される架空イベントへの参加を煽られる
・役職名付きのなりすましアカウントが組織的に指示を出してくる
・消費者金融への借入を強要されるケースも確認されている
・出金しようとすると税金・手数料などの名目で追加送金を要求される
サイト上に表示される利益はすべて架空の数字です。
イベントへの参加や追加入金には絶対に応じないでください。
少しでも不安を感じている方は、早めにご相談ください。

上記が当協会の公式LINEです。 支援相談員が無料でお話をお聞きします。
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