ムゲンマーケッツ(無限マーケッツ)詐欺 AnyDesk(エニーデスク)を使った詐欺手口と返金相談 望みマーケッツ(ノゾミマーケッツ)との関連について | 消費者支援協会

ムゲンマーケッツ(無限マーケッツ)詐欺 偽広告・AnyDesk(エニーデスク)を使った詐欺手口と返金相談 望みマーケッツ(ノゾミマーケッツ)との関連について

ムゲン(無限)マーケッツ 詐欺 偽広告・AnyDesk(エニーデスク)を使った詐欺手口と返金相談 望みマーケッツ(ノゾミマーケッツ)との関連について 被害回復事案

最終更新:2026年7月12日 消費者支援協会

  1. このページを開いた皆様へ まず30秒だけ読んでください
  2. 結論:ムゲン(無限)マーケッツは無登録の詐欺サイトです
  3. ムゲンマーケッツとは・基本情報
  4. 詐欺と断定できる根拠
    1. 根拠①:利用規約に金融庁警告済みの別会社名がそのまま残存
    2. 根拠②:WHOIS情報が「実績」の主張と矛盾する
    3. 根拠③:「望みマーケッツ(ノゾミマーケッツ)」との2段階ブランド切り替え
    4. 根拠④:AnyDeskによる遠隔操作の誘導
    5. 根拠⑤:複数の詐欺サイトと共通する電話番号帯
    6. 根拠⑥:HSBCを装った偽ドメインからの高額請求
  5. 確認された手口の流れ
  6. 相談事例:相談内容をもとに再構成
  7. すでに送金してしまった場合の対応
    1. 1. 新たな送金を絶対にしない
    2. 2. AnyDeskをアンインストールし、パスワードを変更する
    3. 3. 証拠を保存する
    4. 4. 状況をお聞かせください
  8. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 050や+44から始まる番号から電話がかかってきました。本当にムゲンマーケッツ関連ですか?
    2. Q. 望みマーケッツ(ノゾミマーケッツ)とムゲンマーケッツ(無限マーケッツ)は同じ会社ですか?
    3. Q. 利用規約に「新宿FX株式会社」と書いてあるのはなぜですか?
    4. Q. AnyDeskをインストールしてしまいました。何をすればいいですか?
    5. Q. HSBCからのメールは本物ではないのですか?
    6. Q. 資産が数百万円まで増えているのを見ました。本当に増えているのではないですか?
  9. まとめ:ムゲン(無限)マーケッツが詐欺の可能性が高いと考えられる根拠一覧
  10. 以下のような状況に当てはまる方は、まずは無料相談をご利用ください
  11. この記事について
  12. 掲載記事

このページを開いた皆様へ まず30秒だけ読んでください

もしかして詐欺に遭ってしまったかもしれない。
そう感じてこのページを開いた皆様へ、 最初にお伝えします。

※「ムゲンマーケッツ」は 「無限マーケッツ」
「望みマーケッツ」は 「ノゾミマーケッツ」 と表記される場合もあります。
どちらも同じサイト・ 同じ手口を指しています。

・「お金持ちになれる」という広告、
または芸能人・著名人が登場する、投資広告を見て興味を持った。

・「望みマーケッツ」
(nozomimarkets.com)で口座開設・決済を行った。

・その後「ムゲンマーケッツ」
(mugenmarkets.com)の担当者から、メールや連絡が来た。

・AnyDesk(エニーデスク)を
インストールし、画面共有をしながら操作方法を教わった

・LINE通話で
「アカウントマネージャー」等と名乗る人物とやり取りしている

・資産が数百万円単位まで増えたと表示されている

・出金しようとしたら「HSBC」を
名乗るところから、高額な「担保金」の入金を求められた

1つでも当てはまる方は、今すぐ追加の送金を止めてください。
送金してしまった方も、返金手続きへ進んだ事例があります
当協会の無料相談(公式LINE)をご利用ください。

同様の被害に遭われた方、不安を感じている方は
協会の公式LINEより無料でご相談いただけます。
返金手続きへ進んだケースも多数ございますので、まずはご連絡ください。
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投資をしているが詐欺ではないか少しでも不安がある方
実際に仮想通貨を送金してしまったが
調べることができるかなど支援相談員で無料相談を行っております。
友達追加してLINEをいただけばと思います

結論:ムゲン(無限)マーケッツは無登録の詐欺サイトです

・ドメインの登録はわずか98日前(2026年4月5日)
Cloudflareによりサーバーが  隠蔽されている

・利用規約に、金融庁が無登録業者として警告済みの
別会社「新宿FX株式会社」の名称がそのまま残存している

・「望みマーケッツ」というブランドでまず決済させ
その後「ムゲンマーケッツ」の担当者を名乗る人物が接触してくる
2段階のブランド切り替え型の手口が確認されている

・AnyDeskによる画面共有、遠隔操作の誘導が確認されている

・出金時に「HSBC」を装った偽ドメイン(hsbconline.org)からの
メールで、高額な「流動性検証担保金」を要求される

という、複数ブランドを使い分ける組織的な手口が確認されています。

現在も相談が寄せられており、 暗号資産や現金を送金してしまった方からの
ご相談をいただいています。

すでに送金してしまった方も、状況によって対応の道筋が変わってきますので
まずは無料相談をご利用ください。

ムゲンマーケッツとは・基本情報

ムゲンマーケッツは、FX・CFD・暗号資産CFD取引を
提供する投資プラットフォームを称する詐欺サイトです。

「最大100万ドルの保険で 資金を保護」
「173+国々」
「5.4万ユーザー
「$72m資本」 といった実績を謳い、
大規模な国際的な企業で あるかのように装っています。

項目内容
表示ブランド名ムゲンマーケッツ(Mugen Markets)
表記ゆれ無限マーケッツ/ムゲン・マーケッツ
関連ブランド望みマーケッツ(ノゾミマーケッツ)
公式URLmugenmarkets.com
ログイン専用URLtrading.mugenmarkets.com
法人名(顧客契約に記載)Mugen Markets Limited
準拠法・法域セントルシア(Saint Lucia)IBC法
東京の住所(自称)渋谷区神宮前6-12-18 The Iceberg
UKの住所(自称)Shoreditch Exchange, London
連絡先メールsupport@mugenmarkets.net(サイトは.com)
meta-ROBOTS設定NOINDEX(検索エンジンに非表示)
口座グレード最低$5,000〜$250,000
AnyDeskリンクサイトフッターに設置
金融庁登録確認できず

詐欺と断定できる根拠

根拠①:利用規約に金融庁警告済みの別会社名がそのまま残存

サイトの利用規約ページには、以下の記述がそのまま 残っています。

「新宿FX株式会社は、セントルシアの国際ビジネス会社法第12.14条(IBC法)に基づいて設立され、登録番号は###です。登録住所はADDRESSです。」

「新宿FX株式会社 (ShinjukuFX)」は、金融庁が無登録で
金融商品取引業を行う者として公式に警告している実在の業者名です。

登録番号欄は「###」
住所欄は「ADDRESS」という
テンプレートがそのまま公開されており

別の詐欺サイトの テンプレートを流用し
名称の一部だけを 「ムゲンマーケッツ」に書き換える際の
致命的な書き換え漏れが起きたものと考えられます。

また、顧客契約(Client Agreement)
第11.5条の連絡先欄も
住所:
電話番号:
が空欄のまま公開されており
テンプレートの未完成部分がそのまま残っています。

根拠②:WHOIS情報が「実績」の主張と矛盾する

WHOIS(ドメイン登録情報)を確認したところ、以下の通りでした。

項目内容
作成日時2026年4月5日(98日前)
更新日時2026年7月10日
有効期限2027年4月5日(1年契約)
レジストラNameSilo, LLC
登録者情報PrivacyGuardian.org経由で非公開
ネームサーバーCloudflare(サーバー隠蔽)

サイトの 「私たちについて」ページでは
「173+国々」
「5.4万ユーザー」
「$72m資本」
という実績を掲げていますが

ドメイン自体は98日前に登録されたばかりです。
長年の運用実績を装う表示と、実際の登録期間には大きな乖離があります。

根拠③:「望みマーケッツ(ノゾミマーケッツ)」との2段階ブランド切り替え

相談者様から提供いただいた実際のメールから、以下の構造が判明しています。

  1. まず「望みマーケッツ」(nozomimarkets.com/.net)
    名義で口座開設・決済(250ドル程度、learnscale.io経由のオンライン決済)が行われる
  2. その後、「ムゲンマーケッツ」(mugenmarkets.com)を名乗る担当者から
    メールで連絡が入り、以降のやり取り・投資・出金交渉はすべて
    ムゲンマーケッツのブランドで進む

これまで注意喚起を行ってきた、西松フィナンシャルの案件でも
取引画面上の表記が「ノゾミマーケッツ・ フィンナンシャル株式会社」
となっていたことが 確認されており

「望みマーケッツ (ノゾミマーケッツ)」が複数の詐欺ブランドに
共通する入り口として使われている可能性が非常に高いと考えられます。

なお、公的な関係各所の相談窓口から
「望みマーケッツという投資プログラムに勧誘されている。
 250ドル払うとずっと利益が出ると言われ、断ってもしつこく電話などかかってくる」

という、消費者支援協会でも確認した内容と同じ金額同じ手口の
相談が確認されています。

根拠④:AnyDeskによる遠隔操作の誘導

サイトフッターに「ヘルプが必要ですか?」という文言とともに
遠隔操作ツール「AnyDesk」のダウンロードリンクが設置されています。

これまでの相談事例でも、実際にAnyDeskをインストールし
画面共有をしながら操作方法を教わったという報告が確認されています。

AnyDeskを許可すると、 遠隔操作によって保存されたパスワードの閲覧や
送金操作を本人の操作に見せかけて実行される危険性があります。

・IPA(情報処理推進機構)
・ 国民生活センターでも
投資・副業の勧誘で 遠隔操作アプリの使用を求められることへの注意を呼びかけています。

根拠⑤:複数の詐欺サイトと共通する電話番号帯

相談者様から寄せられた連絡先情報を整理すると、以下の通りです。

確認されている050番号 (15件)

・050-3097-4974・050-3097-4980・050-3095-6757・050-3032-3282
・050-3100-6872・050-6888-3296・050-3114-7037・050-3097-5744
・050-3032-2548・050-3187-6487・050-3114-7036・050-3100-6865
・050-3107-7038・050-3100-6866・050-6887-4541

確認されている 国際電話番号(4件)

・+44 20 4600 9590・+44 20 3348 6490
・+44 20 4628 9632・+44 20 8157 0250

これらの番号、またはこれらに似た番号から連絡が来ている方は
ムゲンマーケッツ・望みマーケッツと同一・関連グループの可能性があります。

番号帯ごとの関連まとめ

番号帯関連が疑われるサイト
050-3114-xxxx西松フィナンシャル
050-688x-xxxxBULL360
050-3097〜3187帯ムゲンマーケッツ固有
+44 20 xxxxHSBCなりすまし電話と近似

「050-3114」「050-688x」という番号帯が
西松フィナンシャル・ BULL360の被害相談で確認した番号と重なっており

同一の運営インフラ、 または関連する詐欺グループが
複数の詐欺サイトを並行運営している可能性を示す技術的根拠です。

なお、これらの番号への折り返し連絡・応答は行わないでください。
番号は今後も変更される可能性があります。
上記に該当していない番号だから大丈夫と決して安心はしないようにしてください。

根拠⑥:HSBCを装った偽ドメインからの高額請求

出金を申し出た後、「HSBC国際送金」を名乗るメールが届き
以下の内容が記載されていました。

・送信ドメインが「hsbconline.org」(実在するHSBCの公式ドメインhsbc.comとは異なる)

・「マネーロンダリング防止(AML)規定により高額資金を直ちに処理できない」という口実

・「一時口座(Temporary Account)」の開設に、送金予定総額の20%の初回入金を要求

・「HSBC口座取引明細書SAMPLE.pdf」という、あらかじめ用意された偽のサンプル書類が添付

・連絡先電話番号(+44 20 3348 6217)が、ムゲンマーケッツ公式サイト
 掲載の電話番号 (+44 20 3348 6490)と酷似

正規の金融機関が、顧客に「一時口座への入金」を求めて着金を保留することはありません。
これは出金前に 追加の送金をさせるための、典型的な「担保金要求」の詐欺手口です。

確認された手口の流れ

STEP1「お金持ちになれる」という趣旨の広告
または芸能人・著名人が登場する投資広告を見る
(広告の内容ははっきり覚えていないという声もあります)

STEP2 望みマーケッツ(nozomimarkets.com)で口座開設・決済を行う
(250ドル程度、learnscale.io/FastSpring経由)

STEP3「高木 検事」等を名乗る担当者から
ムゲンマーケッツ(mugenmarkets.net)名義でメールが届く

STEP4 AnyDesk(エニーデスク)のインストールを案内され
画面共有をしながら操作方法を教わる

STEP5 LINE通話で「財務アカウントマネージャー」「マネージャー」等と
名乗る人物と接触する

STEP6「最初の7日間は低レバレッジで運用」「銀行口座への テスト出金を行う」
という段階的な説明を受け、 信頼を積み重ねさせられる

STEP7 資産が数百万円単位まで増えたと取引画面上に表示される

STEP8 出金を申し出ると、「HSBC」を名乗る偽ドメイン(hsbconline.org)から
メールが届く

STEP9 「流動性検証担保金」として、出金予定総額の20%の入金を要求される

STEP 10 支払いを断ると連絡が取れなくなる

相談事例:相談内容をもとに再構成

相談者様からいただいたご相談内容を、個人が特定されない形で整理してご紹介します。

広告をきっかけに望みマーケッツで少額(250ドル程度)を決済した。

その後、ムゲンマーケッツの担当者からメールが届き、やり取りが始まった。

AnyDeskで画面共有をしながら取引の操作方法を教わった。

LINE通話でアカウントマネージャーと名乗る人物と複数回やり取りをした。

取引画面上で資産が数百万円規模まで増えたと表示された。

出金を申し出たところ、HSBCを名乗るメールが届き、
送金予定額の20%(140万円超)の「担保金」を求められた。

実際には支払える金額ではなく、詐欺の可能性が高いと判断して断ったところ
それ以降連絡が 取れなくなった。

このように、複数のブランド(望みマーケッツ→ ムゲンマーケッツ)を
切り替えながら接触しAnyDeskやLINE通話という直接的な手段で
信頼関係を築いたうえで、出金の最終段階になって
実在する金融機関(HSBC)を装い、高額な「担保金」を要求するという
非常に手の込んだ多段階の手口が確認されています。

すでに送金してしまった場合の対応

1. 新たな送金を絶対にしない

「流動性検証担保金」「手数料」「税金」等、どのような名目であっても
追加の送金には応じないでください。
支払っても出金が実行されることはありません。

2. AnyDeskをアンインストールし、パスワードを変更する

AnyDeskをインストールした場合は、すぐにアンインストールしてください。
取引に使用した口座・メール・ その他の重要なサービスの
パスワードも変更することをお勧めします。

3. 証拠を保存する

サイトの画面、 メールの内容
(望みマーケッツ・ムゲンマーケッツ・HSBCなりすまし分すべて)
LINEのやり取り、電話番号、送金時のトランザクションID
送金履歴を、削除せずに保存してください。

4. 状況をお聞かせください

当協会では、状況の整理や適切なお手続のアドバイスを行っております。

時間が経つほど

・詐欺グループが証拠を隠滅する可能性が高まります
・送金先の資金が移動し、追跡が難しくなります
・返金手続きに使える情報が失われていきます

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「もう少し様子を見てから」「もう少し相手を信じたい」
という気持ちは自然なものですが、それが最もリスクの高い選択になってしまいます。
対応が遅れてしまうと送金先の資金移動や口座凍結解除等により
返金対応が不可能となる恐れがあります。

よくある質問(FAQ)

Q. 050や+44から始まる番号から電話がかかってきました。本当にムゲンマーケッツ関連ですか?

本記事に掲載した番号
(050-3097-4974等の 050番号15件、 +44 20から始まる 国際電話4件)から
着信があった場合、消費者支援協会で確認している
ムゲンマーケッツ・ 望みマーケッツ関連の番号と一致する可能性があります。

一致する番号でなくても、050番号や国際電話番号は使い捨てで
次々と変更される傾向があるため、
覚えのない投資・ 副業の勧誘電話には出ない、または折り返さないことを推奨いたします。

Q. 望みマーケッツ(ノゾミマーケッツ)とムゲンマーケッツ(無限マーケッツ)は同じ会社ですか?

同一の詐欺グループと考えてください。

望みマーケッツで決済した後にムゲンマーケッツの担当者から
連絡が来るという流れが確認されており

同一詐欺グループまたは連携している詐欺集団の運営体による可能性が高いと考えられます。

Q. 利用規約に「新宿FX株式会社」と書いてあるのはなぜですか?

別の詐欺サイトで使われていたテンプレートをそのまま流用し
名称を書き換える際、一部が書き換えられずに残ってしまったものと考えられます。

金融庁が無登録業者として警告している
業者名がそのまま残っている点だけでも、詐欺と判断できる材料です。

Q. AnyDeskをインストールしてしまいました。何をすればいいですか?

すぐにアンインストールし、取引に関連するパスワードをすべて変更してください。
端末に保存されている重要な情報 (パスワード、口座情報等)が
閲覧・悪用される可能性があるため、不安な場合はすぐに当協会にご連絡ください。

Q. HSBCからのメールは本物ではないのですか?

送信元のドメインが「hsbconline.org」であり
HSBCの正規ドメイン 「hsbc.com」とは 異なります。

正規の金融機関が、 出金のために顧客へ追加の入金(担保金)を求めることはありません。

Q. 資産が数百万円まで増えているのを見ました。本当に増えているのではないですか?

取引画面上の数字は、詐欺師側が管理画面から
自由に勝率や資産の数字を書き換えられる仕様になっております。

実際に市場で取引が行われておりません。
全ての資産の出金できて初めて資産の実在が証明されます。

まとめ:ムゲン(無限)マーケッツが詐欺の可能性が高いと考えられる根拠一覧

・ドメイン登録はわずか98日前(2026年4月5日)で、Cloudflareによりサーバーが隠蔽されている
・利用規約に金融庁警告済みの別会社「新宿FX株式会社」の名称がそのまま残存
・顧客契約の連絡先欄が「住所:」「電話番号:」の空欄のまま公開
・「望みマーケッツ」での決済後に「ムゲンマーケッツ」の担当者が接触する2段階ブランド構造
・AnyDeskによる画面共有
・遠隔操作の誘導
西松フィナンシャルBULL360と共通する電話番号帯の使用
・出金時にHSBCを装った偽ドメイン(hsbconline.org)から高額な担保金を要求

以下のような状況に当てはまる方は、まずは無料相談をご利用ください

・望みマーケッツ、ムゲンマーケッツに入金・決済してしまった
・AnyDeskをインストールし、画面共有で操作方法を教わった
・LINE通話でアカウントマネージャー等とやり取りしている
・HSBCを名乗るメールで「担保金」等の追加入金を求められている
・出金できない状態が続いている
・名称は違うが、同様の手口のサイトに心当たりがある

詐欺かどうかまだ確信が持てないが不安を感じている
返金できる可能性があるか調べてほしい

一つでも当てはまれば、ご相談ください。状況の整理を無料でお手伝いします。

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投資をしているが詐欺ではないか少しでも不安がある方
実際に仮想通貨を送金してしまったが
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少しでも不安を感じている方は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。


この記事について

本記事は、消費者支援協会が実施したWHOIS情報確認・ サイト内容分析
および相談者様からご提供いただいた情報をもとに作成しています。
プライバシー保護のため、相談者様の個人情報・ 具体的な金額等は伏せ
すべて匿名化した上で記載しています。

記事内で言及している HSBC・金融庁等は
ムゲンマーケッツ・望みマーケッツとは一切関係がありません。

HSBCについては、その名称・ロゴが無断で使用された側です。
特定の企業・個人を誹謗中傷する意図はなく、 消費者保護を目的とした情報提供です。

なお、現時点で金融庁による 公式警告は確認できていません。
この点は今後の情報更新により変わる可能性があります。

調査出典:
ICANN RDAP(lookup.icann.org)・ラッコツールズWHOIS・独自調査
相談者様からのご提供情報(2026年7月13日確認)

掲載記事

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