最終更新:2026年6月11日|消費者支援協会
このページを開いたあなたへ|まず30秒だけ読んでください
もしかして詐欺に遭ってしまったかもしれない。
そう感じてこのページを開いた皆様へ、最初にお伝えします。
・Currency Planet Exchangeは詐欺サイトと断定しています
・Stable Exchangeと同一グループによる犯行の可能性が非常に高いです
・招待コード・野良アプリ・ICOに心当たりがある方は詐欺の可能性が高いです
・送金してしまった方も、返金手続きへ進んだ事例があります
Currency Planet Exchangeの詐欺は非常に巧妙で、多くの方が同じように被害に遭っています。

協会の公式LINEより無料でご相談いただけます。
返金手続きへ進んだケースも多数ございますので、まずはお気軽にご連絡ください。

協会の公式LINEになります。
投資をしているが詐欺ではないか少しでも不安がある方
実際に仮想通貨を送金してしまったが
調べることができるかなど支援相談員で無料相談を行っております。
友達追加してLINEをいただけばと思います。
詳しい手口・証拠はこのまま読み進めてください。
結論:Currency Planet Exchange(カレンシープラネット)は詐欺サイトです
Currency Planet Exchange(カレンシープラネット)は詐欺サイトです。
当協会への被害相談が急増しており、仮想通貨を送金してしまった方からの返金相談を多数いただいています。
本記事では以下の内容をお伝えします。
・Currency Planet Exchangeがなぜ詐欺と断定できるのか
・当協会がすでに注意喚起済みのStable Exchangeと同一グループである根拠
・アプリのインストール・招待コード・ICO勧誘という悪質な手口
・出金を阻む追加請求の手口
・送金してしまった場合に取るべき行動
Currency Planet Exchange(カレンシープラネット)とは
・サイト名:Currency Planet Exchange(カレンシープラネット)
・URL:https://www.currencyplanetexchange.com/
・自称サービス:暗号資産取引所・デジタル資産取引プラットフォーム
・特徴:招待コード制・詐欺アプリのインストールを要求・ICO申込メニュー
・IPアドレス:104.21.49.202(Cloudflare経由・実サーバー隠蔽)

サイト上では「世界をリードするデジタル資産取引プラットフォーム」「130か国以上の数百万人のユーザーに信頼性の高いデジタル資産取引と資産管理サービスを提供」と謳っていますが、実態は出金が一切できない詐欺プラットフォームです。
詐欺と断定できる10の根拠【独自調査】
根拠①【最重要】著作権「2021年」vsドメイン登録「2026年」の決定的な矛盾
サイトの最下部には「©Copyright 2021 Currency Planet Exchange. All rights reserved.」という著作権表示があります。
しかしcurrencyplanetexchange.comのドメインは2026年4〜5月に登録されたばかりです。
2021年から運営していると偽っているのに、ドメインは1〜2ヶ月前にしか存在しない。
これは明確な虚偽表示であり、詐欺サイトの決定的な証拠です。
根拠② Stable Exchangeと完全同一テンプレートを使用
当協会がすでに詐欺と確認・注意喚起済みのStable Exchange(ステーブルエクスチェンジ)と比較した結果、Currency Planet Exchangeは完全に同一のテンプレートを使用していることが確認されました。


メニュー8項目が一字一句完全一致しています。
・パーペチュアル / バーペチュアル
・現物取引
・デリバティブ
・無期限契約
・マイ資産
・ICO申込
・入金
・オンラインカスタマーサービス
キャッチコピー・特徴セクション・補償スキームの文言まですべて完全一致しています。偶然の一致ではありません。同一グループまたは同一の詐欺キットを使用したグループによる運営と断定できます。
根拠③ 運用開始からわずか1〜2ヶ月
正規の仮想通貨取引所は長年の実績を持つものです。
Currency Planet Exchangeは運用開始から1〜2ヶ月程度しか経過していません。
詐欺グループが使い捨てのドメインで新しいサイトを立ち上げたことを示しています。
根拠④ 1年間のみの短期ドメイン契約
ドメインの契約期間が1年間のみに設定されています。
詐欺グループは被害が発覚した後に素早くサイトを閉鎖・移転するため短期契約にする傾向があります。
根拠⑤ Cloudflareによる実サーバーの隠蔽
IPアドレス(104.21.49.202)はCloudflareのIPレンジであり、実際のサーバーの所在地が完全に隠蔽されています。
当協会がすでに注意喚起済みのCoinChief-VC・Bittime-VC・BULLFXOなど詐欺サイトと全く同じ手口です。
根拠⑥ 偽アプリ(非公式アプリ)のインストールを要求
App Store・Google Play以外のルートでアプリをインストールするよう誘導されます。
Apple・Googleの審査を受けていないため、マルウェアや個人情報窃取ツールが含まれている可能性があります。

さらにダウンロードページには「Andriod ダウンロード」という明らかなスペルミスが確認されており(正しくはAndroid)、正規の企業ではあり得ない品質です。
根拠⑦ 招待コード制による被害者管理
登録に招待コードの入力を要求します。
これは詐欺グループが被害者を管理し、「特別なメンバーだけが参加できる限定サービス」という錯覚を与えるための仕組みです。
根拠⑧ ICO申込メニューの存在
Stable ExchangeのICO詐欺(OIGDトークン)と同様に、Currency Planet ExchangeにもICO申込メニューが存在しており、「上場したら仮想通貨の価値が上がります」と煽って仮想通貨の送金をさせる手口が確認されています。
根拠⑨ 金融庁への登録なし(日本での営業は違法の疑い)
日本居住者向けに暗号資産の交換・取引サービスを提供するためには金融庁への登録が法律上義務付けられています(資金決済法)。
Currency Planet Exchangeは金融庁の暗号資産交換業者登録リストに掲載されていません。
根拠⑩ 複数の詐欺調査機関が警告済み
国内・海外問わず複数の詐欺調査機関がCurrency Planet Exchangeに対して警告を発しています。
Currency Planet Exchangeの具体的な詐欺手口
①少額の利益演出から高額入金へ
最初は小額の利益が出たように見せ、出金も確認できたと信頼させます。
その後「今がチャンス」「上場前の限定ICOに参加できる」と煽り、高額の入金を促してきます。
②ICO詐欺による追加送金の誘導
Stable ExchangeのOIGD詐欺と同様に、ICOトークンへの投資を名目に「上場すれば価値が何倍にもなる」などと説明し、実際には出金・換金できないトークンの購入に仮想通貨を送金させます。
③出金を阻む「後出し請求」の手口
出金しようとすると以下のような名目で追加の手続き・送金を要求されます。
・「本人確認のため」として運転免許証・パスポートの写真を要求(個人情報の窃取目的)
・「出金処理費用」として仮想通貨での追加送金を要求
・「出金には課税処理が必要」として架空の税金支払いを要求
・「セキュリティ上の問題で口座が凍結された」として解除費用を要求
これらはすべて架空の理由です。一切応じないでください。
相談をためらっている方へ よくある質問内容
Q. 無料と書いてあるが、後で費用を請求されませんか?
費用は一切発生しません。当協会は元NPO相談員によるボランティア運営です。
経験豊富なスタッフが状況を整理します。
Q. 家族に知られますか?
お伝えしません。相談内容はすべて秘密厳守です。
Q. もう遅いと思っていますが、それでも相談できますか?
はい。「もう遅い」と思って相談された方が、実際に手続きへ進めたケースが多数あります。
気づいた今すぐのご連絡をお勧めします。
Q. 本当に詐欺かどうかまだわかりません。それでも相談できますか?
もちろんです。「詐欺かどうか確認したい」という段階からご相談いただけます。
状況をお伺いして、客観的に判断するお手伝いをします。
今すぐ連絡すべき理由
時間が経つほど
・詐欺グループが証拠を隠滅する可能性が高まります
・送金先の口座が特定しにくくなります
・返金手続きに使える情報が失われていきます
「もう少し様子を見てから」は最もリスクの高い選択です。
気づいた今、連絡することがあなたにとって最善の行動です。

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友達追加してLINEをいただけばと思います。
よくある質問
Q. Currency Planet Exchangeは本当に詐欺ですか?
はい、詐欺サイトと断定しています。
著作権2021年表示とドメイン登録2026年の決定的な矛盾、Stable Exchangeとの完全同一テンプレート、偽アプリの強制インストール、金融庁未登録など複数の証拠が確認されています。
Q. Stable Exchangeとの関係は?
同一グループまたは同一の詐欺キットを使用したグループによる運営と断定しています。
メニュー・キャッチコピー・特徴セクションが一字一句完全一致しており、手口・被害パターンもすべて一致しています。
Q. 招待コードを受け取りましたが詐欺ですか?
詐欺の可能性が非常に高いです。
招待コード制は詐欺グループが被害者を管理するための仕組みです。
送金する前に必ず当協会の無料相談窓口へご連絡ください。
Q. QRコードからアプリをインストールしてしまいましたが大丈夫ですか?
大丈夫ではありません。
非公式アプリには個人情報を窃取するマルウェアが含まれている可能性があります。
すぐにアプリを削除し、当協会へご相談ください。
Q. ICOトークンへの投資を勧められましたが本物ですか?
詐欺の可能性が非常に高いです。
Stable ExchangeのICO詐欺と同じ手口で、購入後は出金・換金できない仕組みになっています。
送金しないでください。
Q. 身分証の提出を求められましたが送っても大丈夫ですか?
送らないでください。
「本人確認のため」という名目での身分証の要求は、個人情報を窃取するための手口です。
Q. すでに送金してしまいましたがどうすればいいですか?
まず追加の送金を今すぐ止めてください。
銀行振込の場合は金融機関への口座凍結申請、仮想通貨の場合は情報開示請求が有効な場合があります。
まずは当協会の無料相談窓口へご連絡ください。
Q. 相談は本当に無料ですか?
はい、完全無料です。
元NPO相談員が対応いたします。公式LINEに友達追加してメッセージをお送りください。
Currency Planet Exchange詐欺の被害に遭ったと思ったら
以下のような状況に当てはまる方は、まずは無料相談をご利用ください。
・Currency Planet ExchangeのURLや招待コードをSNS・LINEで送られてきた
・QRコードからアプリをインストールしてしまった
・Currency Planet Exchangeに仮想通貨・銀行振込で送金してしまった
・出金しようとしたら身分証・手数料・税金を要求された
・Stable Exchangeに続いてCurrency Planet Exchangeも紹介された
・「返金支援」を謳う業者から連絡が来ている
実際に返金手続きが進んだ事例もございます。一人で抱え込まず、当協会にご連絡ください。

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実際に仮想通貨を送金してしまったが
調べることができるかなど支援相談員で無料相談を行っております。
友達追加してLINEをいただけばと思います。
上記が当協会の公式LINEです。 支援相談員が無料で状況を整理します。
まとめ Currency Planet Exchange(カレンシープラネット)が詐欺と断定できる根拠
Currency Planet Exchangeは偽アプリ・招待コード・ICO詐欺を組み合わせた、Stable Exchangeと同一グループによる仮想通貨詐欺サイトです。
被害の特徴をまとめると以下のとおりです。
・著作権2021年表示とドメイン登録2026年という決定的な虚偽表示
・Stable Exchangeとメニュー・キャッチコピー・特徴が一字一句完全一致
・運用1〜2ヶ月の使い捨てドメイン・1年間のみの短期契約
・App Store・Google Play非経由の野良アプリインストールを強制
・「Andriod」スペルミスという正規企業ではあり得ない品質
・招待コード制による被害者管理と限定感の演出
・ICO申込メニューによるトークン詐欺
・Cloudflareで実サーバーを隠蔽 ・金融庁への登録なし(日本での営業は違法の疑い)
・身分証・手数料・税金の名目による出金阻止と追加詐欺
このサイトへの送金・登録・アプリのインストールは絶対にしないでください。
実際に返金手続きが進んだ事例もございます。一人で抱え込まず、当協会にご連絡ください。

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実際に仮想通貨を送金してしまったが
調べることができるかなど支援相談員で無料相談を行っております。
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本記事は、当協会が実施した独自調査(ドメイン情報確認・サイト内容分析・Stable Exchangeとのテンプレート比較・複数の詐欺調査サイトの情報精査・被害相談内容の分析)をもとに作成しています。特定の企業を誹謗中傷する意図はなく、消費者保護を目的とした情報提供です。調査出典:消費者支援協会独自調査(2026年6月確認)


